Kindle本の制作/作成と販売のコツ

電子書籍を出版したいと思ったときに読むブログ

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電子書籍出版のススメ

これまでは、本を出版するには、出版社に認めてもらえるように原稿を送ったりして出版社に認められる作家になるか、そうでなければ、自費出版する必要がありました。

しかし、自費出版は、かかる費用が数百万円も必要になる場合が多く、ハードルが高いものでした。
また、運がよく出版できたとしても、印税は10%前後で、著者として喜べる収益につながる可能性が低かったです。

しかも、通常、紙の本の出版だと、無名の個人が自費出版をした場合、書店に並べてもらえるかどうかもわかりません。なぜなら、現代は、本が売れない時代です。そのため、出版社も、売れる本を求めています。

そのため、無名の個人が出版する場合は、書店における可能性は非常に低いのです。

Amazon Kindleの登場で状況が一変

Amazonキンドルについて

しかし、このような出版状況は、Kindleの登場で一変しました。

電子書籍はインターネット上での販売となりますので、置く場所が必要ありません。AmazonのKindleストアには、他の著名な本と同様に、書籍を販売することができます。

しかも、販売のインターネット上なので、TwitterやFacebook、ブログなどを活用して、自分自身で販売促進もできます。電子書籍の販売促進について

また、書籍を見てくる読者の方も、リアル書店の数とは比べ物になりません。

今、Amazonの月間の利用者数は、4,483万人のユーザーがおります。しかも、Amazonのおすすめ機能も活用できるので、リアル書店とは比べものにならないくらい、多くの方があなたの本を見てくれます。

もし、紙の本での出版を考えているのであれば、まずは電子書籍を出版して、読者の反応をみるのも賢い方法だと思います。電子書籍と出版して販売がうまくいかなかった場合は、紙の書籍の出版でも難しいと思います。

いまは、内容が良ければ、ソーシャルメディアでどんどん拡散されていく時代です。紙の出版に、一発逆転の賭けをするよりは、電子出版をして自分の実力を客観的に見たほうが賢い選択だと思います。そして、もし、電子書籍でヒットしたら、そのあとに、紙の出版を考えても、決して遅くはないと思います。

そのため、これからの出版の順序は、[電子出版 → 紙の本の出版]が、通例になってくると思います。

本を書くためのコツ

絵を描く画像

ただ、本を作りたいと思っても、何を書いたらいいかわからない方も多くいると思います。※私も電子出版のお手伝いをさせていただく中で、このような質問をされることが多々あります。

本作りは、山登りのようなものです。

本を書く目的と、どのようなルート(計画)で進めていくかを決めないと、途中であきらめてしまったり、挫折してしまうことが多いにあります。

そこで、まずやるべきことは、本を出版する目的を決めることです。

『あなたは、なぜ出版したいのでしょうか?』

本を出版したいと思う方は、この質問に、明確に答える必要があります。

たとえば、

  • 本を出版して自分のノウハウをアピールしたい
  • 小説を書いて、自分の本を読んだ読者に楽しんでもらいたい
  • 本の出版による新しい収入源がほしい
  • 名刺に自分の書籍を印字して自分のブランド力を上げたい
  • 自分の本を世の中に残しておきたい

など、人によって、書籍を出版する目的はさまざまなものがあります。

この書籍を出版する目的を明確にすることで、書籍の出版のスタートラインに立ちます。この目的を必ず達成するという強い意志をもつことで、途中で挫折する可能性が低くなります。(※とは言え、執筆作業は大変なので、途中であきらめてしまう人が後を絶ちません。本を書き上げられることは、1つの才能だと思います。)

最大のコツは、一歩一歩進んでいくことです。

駆けたりしたら、途中で疲れ切ってしまい、書けなくなってしまいます。しかも、一度ブランクができてしまうと、続きを書くのがどんどん億劫になってきてしまいます。駆けてはいけないですし、止まってもいけない。決してあせらず、楽しく、一歩一歩書き続ける方のみが、書籍の完成に到達することができます。

書籍の出版は、山登りと同じで、辛い経験を乗り越えて、実際に出版できたときは感動します。

電子出版で夢を叶える

拍手の画像

Amazon Kindleの上陸により、いまでは誰でも簡単に出版できるようになりました。Amazon Kindleが日本に上陸してから、まだあまり時間が経っていませんが、いま、多くの方が、出版という夢を叶えております。

新しい分野が登場したとき、重要なのは、スタートダッシュを切れるかどうかです。

現在、経営者や個人事業主の方はもちろん、サラリーマンの方なども、ご自身の書籍を続々と出版し、アマゾンサイトで販売を始めております。

月間のアマゾン利用ユーザー数は、4,400万人以上もおり、この膨大な市場に、個人の方が簡単にアプローチできるようになりました。もちろん、すべてアマゾン利用者に紹介できるわけではないですが、通常の紙の出版よりは、断然多くの方にアプローチできます。

しかも、アマゾンには“おすすめ機能”というものがあり、アマゾンが勝手に、興味がありそうな人に、あなたの本をおすすめ商品として勧めてくれるのです。

▼Amazonのおすすめ機能の例
アマゾンオススメ機能

また、電子書籍の印税は、“35%~70%”と非常に高いです。(※紙の出版の場合の5倍以上です。)
電子書籍の印税率と価格について

もしあなたが、『いつか将来、本を出版したい』と思ったことがあるのであれば、電子書籍出版を考えてみてはいかがでしょうか?電子出版は、退屈な日常に、わくわくする楽しい体験をもたらしてくれると思います。あなたも、ぜひ、その感動を味わってみてください。きっとこれまで味わったことが無い達成感を味わえると思います。

電子書籍出版に少しでも興味がある方は、こちらのページをご覧ください。電子書籍出版代行サービス

電子書籍出版代行サービスでは、あなたの出版のお手伝いをします。あなたも電子書籍を出版して、定期的な収入源を手に入れながら、ご自身の独立起業や就職、転職にお役立てください。※本サービスは、全額返金保証付きサービスとなります。もし、あなたの書いた本が出版できなければこちらがお預かりしていた代金は全額返金いたします。

公開日:
最終更新日:2014/10/04