本質や真実、真理はシンプル ご購入はこちら earth 〜ここにいること〜
スピリチュアル・精神世界の生きる内容 本の概要・紹介文

【 観点として(前提としているもの)】 

 

「人の本質は神聖であり平等」 

 人は誰もが、神聖であり平等である。 

 

「心や魂の意思と、同調した視点」

 心や魂が、望む生き方をする。

 

 本質や真実、真理は「シンプル」

 

 全ての人が異なり、

 全ての人に生きる価値があり、

 全ての人に自由を与えられている。

 

 全ての物事には、神聖なタイミングがある。  

 

 スピリチュアル・精神世界の「理」を基に、

 三次元世界(物質世界)を生きる。

 

*日常的な事柄・題材を用いています。 

書籍冒頭のご紹介

<プロローグ>


こんにちは。岡田明子です。

爽やかな目覚めと共に、新しい朝を迎える。

今日をどんな一日にしよう?


この満たされている現代、私たちは様々なものを見ることができ、様々な場所に行くことができ、様々な好きな仕事をすることができます。



私はこれまで、自分の「やるべきこと」というものを、ずっと探してきたように思います。


焦燥感とも言える「何かしなければならない」という思い。

このため日常的にワーカーホリックに陥っていました。


ただ、本当に、仕事が好きだったのですけどね。


仕事が好きで、毎日会う人たちが好きで、笑顔で会社に行っていたら「何か楽しいことでもあった?」と言われたこともありました(笑)


そんな日々を経て、私は今、この本を書いています。 


◇◇◇◇◇◇◇


1970年代、大阪万博で日本が活気に満ちていた頃、私は鮭漁で有名な新潟県村上市で生を受けました。


当時は高度経済成長期が一段落し、アイドルブームや第一次アニメブームと呼ばれる時代で、新宿にマクドナルドの第1号店ができたり、日清食品のカップヌードルの発売開始、TVでは「天才バカボン」や「ルパン三世シリーズ」「太陽にほえろ!」の放映開始、野球の王貞治監督がホームラン世界新記録の756号を達成した時代でもありました。


幼少期の頃からバブルが弾ける10代後半まで、世の中はどこか楽しく、勢いがあり、活気に溢れていたように記憶しています。



一方で、スピリチュアルに関するものは、現代のように一般的に認識されておらず、私が小学生の頃に「デジャヴ」と話しても、ほとんどの人は不思議そうな顔をしていました。


一部、友人の中に霊などを感じる人もいましたが、周りからの印象は「変わっている人」と言われるような時代でした。


現代はネットなどでもスピリチュアルな内容を様々に見るようになり、また時代的にも物質主義からより精神的な取り組みの重要性を謳われるようにもなったと思います。



現代はとても豊かな時代です。


求めるものや必要なものは簡単に手に入るようになり、日本にいれば夜道も比較的安心して歩くことができます。


文化や文明は進化し、今現在も発展し続けていますが、しかしながら、この安全な現代において、様々な精神的な症状を抱えた人は増え続けています。


環境的な汚染や、食品の安全性、生活スタイルの変化などもあると思いますが、豊かさの中で、私たちが考えるべきこと、目を向け感じることもあるのではないかと思います。



この本では、スピリチュアルの体験を通じ、現実世界の森羅万象に同時に存在している精神世界の内容、普遍的に存在しているとてもシンプルな真理をお話ししていきたいと思います。


誰の中にもある思考や感情、その他目に見えない、物質世界の様々と同時に存在するスピリチュアル・精神世界を理解し、実際の生活に活かしていただけたらと思います。



また、文中には多くの例え話を使って説明していますが、これは感覚を通じて感じていただけるように、ぜひあなたの立場に置き換えて読んでいただけたらと思います。


私たちが誰しも感じる本質や真実、真理というものは、とてもシンプルなものです。


朝になれば太陽は登り(日本の場合は)夜になれば月が出る、というくらい、当たり前のように感じるほどシンプルなものです。


しかし、シンプルだからこそ、真理を直接聞いても「当たり前」と感じてしまったり、「実際の生活とどのように関わってくるのか」ということが見えづらいこともあります。



休日のカフェで少しの間、見知らぬ人の話を隣で聞いているような、ゆったりとした気持ちでお読みいただけたらと思います。

目次

<プロローグ>

<第一章>

【人間の本質】
【「仕事」を行う意味】
【部下を持つこと】
【自分自身を認めること】

<第二章>

【本来の愛】
【真面目さ】
【神聖なもの】
【人生のシナリオ】
【日にち薬】

<第三章>

【お金について】
【スピリチュアルの場所】
【仮の未来図、今と、過去の常識】
【深い叡智と、優しさ】
【宗教について】

<第四章>

【「生まれ変わり」の視点】
【経験から真理を得る】
【説得力について】
【スピリチュアリストから見た「性」】
【優れた指導者とは?】

<第五章>

【子育てについて】
【子供の立場から】
【子供に教えること】
【親への感謝】
【受け取ること】

<第六章>

【再び、平等について】
【教え合う世界】
【トラックの運転手さん】
【かけがえのない瞬間、の日々】

<七章>

【新生地球に関して】
【愛の光】
【46年間】

<エピローグ>

著者紹介
岡田明子

ソウルライフ・ティチャー
1970年生まれ。愛知県在住。幼少期の頃からスピリチュアル体験を持つ。社長秘書として7年間従事後、税理士事務所に勤務。その後、住宅用土地・注文住宅会社(建築会社)に勤務。トップセールスマンの一員。35歳で宅地建物取引主任者(現在、主任士)となる。この他、学習塾講師、絵画販売、バーテンダーなどの経歴を持つ。

38歳より潜在意識全般を学び、41歳で独立。アマゾン輸出業、後に輸出業コンサルを行う。46歳、子宮全摘手術を受ける。

現在は、愛知県に活動拠点を持ち、オンラインスクール(通信スクール)等、ラジオのパーソナリティなど、活動を広げる。

【好きな言葉】 やれば、できる。やりたいことは、できる。
フェイスブック:https://www.facebook.com/akikookadatac

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