暗黒エネルギーの正体とは何か? はじめに

「ここに地果て、海始まる。」とは、ユーラシア大陸の最西端、大西洋に面したポルトガルのロカ岬に立っている石碑文の日本語訳である。大航海時代が始まるまではロカ岬よりはるか西方の、コロンブスが発見した新大陸をヨーロッパ人はだれも見たことがなかった。

 現在の宇宙物理学が位置するところを例えれば、まさにロカ岬である。そこは既知と未知の境界線である。未知の領域に広がるのは暗黒物質であり暗黒エネルギーである。

 宇宙物理学の今後の進展のプロセスを大航海時代に例えれば、新大陸発見までの航路を切り拓く、ということだろう。本書はその航路を提示する。みなさんはコロンブスになったつもりで、胸ふくらせて、「いざ、出航!」と行きましょう。

書籍の概要
概要の紹介

著者メッセージ

目次

1.はじめに

2.暗黒エネルギーはこれだ

3.暗黒物質はそれだ

4.物質(素粒子)はどのように生成するか

  4-1 次元と光子の同時誕生が宇宙の誕生
  4-2 光波の干渉により物質(素粒子)が生成

5.暗黒エネルギーが暗黒物質に変身している

6.暗黒エネルギーが全部、暗黒物質に変身した後、
  エネルギー・物質世界は収縮

7.物質(素粒子)生成の検証

  7-1 電子をつくる
  7-2 アップクォークとダウンクォークをつくる
   ・・・・低温(常温)核融合反応で生成を検証

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