歩行整体メソッド ご購入はこちら -未病からの脱出、そして若返りへ-
未病からの脱出、そして若返りへ 本の概要・紹介文

今まで別々に語られていた、回復→健康→若返りの工程を、一気通貫ワンストップで可能にしたユニークなメソッドである。

著者が開発した「歩行整体メソッド」は、

1.痛みやゆがみなど不調を解消させる潤滑整復術

2.不良姿勢、柔軟性低下、筋力不足を解消させる運動法、

3.健康回復から若返りまで現在の立ち位置に合わせた整体歩行

この三本の矢で成り立っており、健康状態の違うクライアントのニーズに幅広く対応している

書籍冒頭のご紹介

まえがき


二十歳のころ。私は縁あって鍼灸の専門学校に通っていました。ある日の昼休み、カイロプラクティックも学んでいるクラスメートの実習に協力したことがあります。それは首をボキッと捻じる手技でした。当時はカイロの知識がなかったので何の恐怖心もなく「いいよ」と二つ返事で承諾しました。そして座ったまま首をひねられて…痛っ!、首に激痛が走ったかと思うと直後には手がしびれてきました。数日後にはしびれは軽くなりましたが、それ以来、首から肩や背中にかけて様々な症状が現れるようになったのです。

 それから、あっという間に十年が経ちました。その間どんな治療や施術を受けても治らず、半ばあきらめかけていましたが、ある先生と出会って、先生の教えを実践したことがきっかけで完治させることができたのです。その方法とは「歩くこと」でした。

 ただ、歩くといっても、理にかなった歩行はとても深く、簡単に理解することもマスターすることもできませんでした。しかし、教えの理解に努め試行錯誤を繰り返しながら正しい歩行習慣を身に着けるに従い、体調はどんどん良くなっていきました。

 私は幼少時のころから虚弱体質で、腎臓や腸、気管支などが弱く健康とは程遠い状態でした。疲れると足がむくむ、頻繁に下痢でトイレに走る、寒くなると咳きこんで眠れない、小学生のころからこんな症状に悩まされていたのです。中学時からは春先は花粉症でふさぎ込む、足が弱く繰り返し足首をねんざする、なども加わり、挙句の果てには二十歳の時のむち打ち症状と、健康には程遠い状態だったのです。

 それが、正しい歩行の習慣によって、つぎつぎに克服することができました。先生から教わった歩行は「40分強ノンストップで歩く」というものでしたが、それを実践することで、古傷も内臓の弱点もすべて解消し健康になれたのです。

 それから、施術や健康指導をするかたわら「健康歩行の伝道師」として活動というのがライフワークとなりました。

 私が歩行を教わったのは1990年ですが、その後、他の指導者や研究者の教えも学び、歩行の実践や指導をしながら自分なりの気づきも加え、ようやく考えが固まってきました。

 そして今、「歩行を軸とした健康法は人類の未来に役立つ」これこそが「健康革命に必要」という確信が湧いたので出版することを決意しました。

 あらゆるスポーツや健康習慣とあわせて、日常に組み入れていただくだけで、あなたの残りの人生が変わることを確信しています。

目次

第一章 歩行整体メソッドとは

1.未病とは何か
2.歩行整体メソッドとは
 【第一の矢「潤滑整復術」】
 【第二の矢「体操や運動法、姿勢矯正」】
  ・ゆがみを作る不良姿勢
  ・筋力(体力)不足
  ・柔軟性の低下
 【第三の矢「整体歩行の習慣づくり」】
 【現状の立ち位置がわかる13のチェックポイント】
 【13のチェックポイントと歩行整体メソッドの関係】
  ・歩くことは健康維持に欠かせない

第二章 第一の矢・第二の矢の具体的方法

1.第一の矢「潤滑整復術」
 【どんな理論に基づいているの】
 【潤滑整復術の概要】
 
2.第二の矢「姿勢矯正と弱点の補強」
 【ゆがみを作る不良姿勢】
 【体操療法】
  ・足腰の強化に欠かせない2つのスクワット
  ・つま先立ち体操で重心を整える
  ・足の柔軟性を改善させる足指体操
  ・体幹を一気にゆるめるネコ歩き
  ・歩く直前に行うペンギン体操
  ・足裏全体を使う壁押し
  ・ストレッチボード
  ・筋肉絞り体操

第三章 第三の矢「整体歩行」

1.残念な歩き方
2.正しい歩行のチェックポイント
3.整体歩行で起きる変化
 【はじめに整復される関節群】
 【整体歩行で鍛えられる筋肉】   
4.健康回復歩行
 【未病からの回復に整体歩行】
  ・歩行のクセを取る方法
  ・一番目の目的は病気の予防
 【ゆっくり歩行「消化器編」】
 【しっかり歩行「泌尿器編」】
 【しっかり速歩「呼吸循環器編」】
5.若返り歩行
 【ダイナミック速歩】
 【異次元歩行】

第四章 整体歩行のちょっとしたコツ

【立ち姿勢の重心チェック】
 ・正しい重心のポイント
 ・重心の整え方
【骨盤の起こし方】
【歩きながら姿勢を正す方法】
【手と足の付け根を知る】
【足裏の使い方】
【歩きながら歩幅を広げるコツ】

第五章 質疑応答

1.歩行整体メソッドのQ&A
 【Q、ウオーキングと歩行整体は何が違うのですか?】
 【Q、整復術が必要な場合、どれくらいの頻度で通わないといけませんか?】
 【Q、遠隔地からの歩行整体は可能でしょうか?】
 【Q、歩行整体の裏技はありませんか?】
   
2.整体歩行のQ&A 
 【Q、どのくらいの時間歩けばいいのですか?】
 【Q、どれくらい続ければ結果が出るのですか?】
 【Q、いつ歩けばよいのですか?】
 【Q、どこを歩けば良いのですか?】
 【Q、週に何回歩けばいいですか?】
 【Q、どんな靴でもいいのですか?】
 【Q、良くなった症例はありますか?】

著者紹介

岡田宰治

1960年生まれ 大阪府出身
87年大阪市住吉区帝塚山にて治療院を開業
07年より健康科学整体研究所所長
日本整体歩行協会代表。鍼灸師・マッサージ師・柔道整復師・機能訓練指導員・健康管理士・健康管理検定一級・パーソナルトレーナー。
95~05年、上方市民情報誌に健康コラムを連載。05年~メルマガ【10年後の常識!治療と健康のツボ】を毎週発刊。著書05年『間違いだらけの治療院選び』07年『あなたの肩こりはなぜ治らないのか』

「ミッションは人類健康化の水先案内人」

●公式ブログ(アメブロ)
【岡田宰治の健康水先案内】
http://ameblo.jp/baffaro7
●著者が発行のメールマガジン
【10年後の常識!健康のツボ】
https://24auto.biz/baffaro7/touroku/entryform2.htm 

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