自然と痛くなるわけ 書籍の内容
チェックポイント 概要紹介

野村泉太郎プロフィール

目次

まえがき

第一章 悩ましき筋肉痛

「痛み=筋緊張説」
「もやもやしたままの筋肉痛」
「筋肉痛の定説」
「もやもやの正体」
「定説の矛盾」
「痛み=筋緊張説への疑問」
「硬い股関節」
「還元法」

第二章 感覚って何だろう

「感覚神経は何を感知しているのか?」
「感覚器官1 味覚」
「感覚器官2 聴覚」
「感覚器官3 視覚」
「感覚器官4 嗅覚」
「感覚器官5 触覚1 触る」
「感覚器官5 触覚2 気温」
「感覚器官5 触覚3 体温」
「炎症による体温変化」
「測定結果」
「結果から見えてきたもの」

第三章 身体が動くということ

「筋肉の動きを表現する」
「動きをたとえる」
「童謡」
「動きを身につける」
「コントロールするもの」

第四章 痛みはなぜ起きるのか

「ひらめいたアイデア」
「筋緊張のでき方」
「一回でできる筋緊張」
「コリ・クセ・常態の転位と動きの転位」
「相対痛」
「単一の組織に起きる相対痛」
「新陳代謝」
「炎症・筋緊張説・相対痛」

第五章 動きの違いを感じる仕組み

「神経の仕組み」
「第二の助っ人」
「クモの巣の観察」
「反応の分類」
「小さな信号の落とし穴」
「騙されるクモ」

第六章 筋肉痛再考

「筋肉痛と時間」
「速筋と遅筋」
「筋肉痛と強い負荷」
「疑問Aへの答え」
「整理体操と筋肉痛」
「ストレッチ」
「問題Bへの解答」

第七章 検証

①コルセット、サポーターの長所と短所
②痛くない腰
③痛くない肩こり
④跛行はこう
⑤ギプスの不思議
⑥朝が一番痛い
⑦夜、布団に入ると痛い
⑧歩く時は痛くないが、走るとまだ痛い
⑨再開した練習後に少し痛い
⑩さらに曲げると痛い
⑪横座りのクセで、足首が内側に向いているのに普段は痛くない
⑫冷やすか、温めるか
⑬痛い動作を無意識にしてしまう
⑭何もしていないのに、どうして突然痛くなるのか
「地すべり理論」

第八章 第三の刺客「こむら返し」

「こむら返り」
「こむら返し」
「腰のこむら返し」
「小さなこむら返し」
「最大の悩み」
「ぶり返し」
「ぶり返しの防ぎ方」
「心因性の痛みのとらえ方」

第九章 打撲・捻挫

「ももかん」
「複合装甲」
「足首の捻挫」
「本当は何が起きていたのか」
「靭帯は伸びたか?」
「曲がる腱鞘」
「複合防御システム」

終章 矛盾はないか?

「さまざまな手段」
「さまざまな効果」
「自然のさまざまな変化と、自然な身体の色々な反応」
「それらが目指す一つのもの」
「根本的な謎」


あとがき
参考文献

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この書籍のAmazonでのレビュー

自然に痛くなるわけに興味のある方は、是非一読を。 痛みの本質がわかる なるほど、腑に落ちる。 痛みの原因を分かりやすく解説 レビュー5:切り口が新鮮

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