崖っぷち人生から見出した「現代の悟り」 ご購入はこちら 悟れば人生上手く行く
この世に不幸とされる人々はまだまだ溢れている。 本の概要・紹介文

人生において3回私は死んだ。。。。決して楽な道のりではなかった、誰もが持っている恐怖が最大の敵。行動が実らない。何故?何故なのか?自分の敵は自分の中の負の感情だった。この感情が日々の生活に大きな事件を巻き起こして行く。

同じような体験をこれからの子供たちには体験して欲しくない、平和が訪れつつあるこの人間社会にもまだ火種となる考え方の人達は多数存在する。

そして今を生きる人たちに届けたい。

幸せは掴むものではなく作るものであると。。。

 

貧困と言われ続け父の虐待を受けながら賢明に生きるが非行に走ってしまう、それを非行だとも知らずに育ち、実の弟を事故で亡くし自分の生きる意味も見つける事も出来ないままある日を境に突然うつ病へと変化する、独学で心理学を学び独自の方法を編み出しうつ病を自力で治す。

 

ようやく手に入れたと確信した愛と言う幸せもを自ら破壊したように最愛の妻を亡くす。怒り、憎しみ、悲しみ、妬み、喪失感、悔やみ、傷つき、憎悪、言葉で表せないほどの苦痛を味わいながら感情の限界を超え死を覚悟したその時、悟りが開けた。

 

それは不思議な力ではなく人間そのものの思考に問題がある事に気付く。悟りのヒントは全ての人が持っている、目隠しをされているだけで見えている事に気付かない。

 

そう、本質は目の前に転がっている。

 

一瞬にして自分の人生を根底から覆し自己啓発・心理学・コーチングの基礎となる悟りを考案。誰でも作れる悟れる方法を自らの人生エピソードを書きながら悟り方を解説。

 

物事の本質、あり方などの考え方、どれほどの人が自分の人生に興味が無いのか、近道は自分で自分を知る事、自分の事をあまり知らないのはそれだけ他人の価値観で生きていると言う事でだからと言って他人が悪いわけでもない。

 

それを見つける為にはわざわざ努力する必要はなく重要なのはどこでどう気付くかと気付くための方法論、人とは感情の生き物とされ原動力は感情から成り立つ欲求、感情の使い方を間違えてしまうからこそたちまち自分が自分である事を見失ってしまう。

 

その感情を悟りの力で自らをコントロールすれば難解だった困難もたちまち無くてしまう、この世は単純明快。無理と思えば無理になり、出来ると思えば出来るようになる、その壁は壁ではなく自分自らが壁だと考えるからこそ高くそびえたつ壁になる。この奇想天外な現象は本人の考え方によるもので今の現代科学の言葉を使えば説明が付く。

 

人はいつかは死ぬ、そこに早いか遅いかはあるけれど大切なのは自分で自分を知りどうやって人生を歩み人に伝えるかと言う事であり、自分の事ばかりを考えていては自分に返って来て痛い思いをするのは自分になる原理。

 

それは定めでもなく掟でもない、それは自然の摂理から読み取る事が出来る。

未来は予想だに出来ないが未来を作ることは出来る、より良い生活をする上でも悟りが必要になってくる。

 

この現代の環境に揉まれ現代の社会に呑み込まれ生まれ育ち得たからこその「現代の悟り」、この世に不幸とされる人々はまだまだ溢れている。

 

少しでも多くの人達へ幸せと言う名の戯言を幅広く信じて欲しいと節に願った1冊の本です。

 

綺麗事の中には汚い事も含まれ、汚い事の中にも綺麗事は生きている、それも全ては既にあなたの頭の中に生きているもの。さぁ、記憶の発掘作業に参りましょう。

はじめに

 初めまして、著者の輝優伸(キユウ シン)です。
これは本名ではなくペンネームとさせて頂いておりますので宜しくお願い致します。

 電子書籍をお読み頂き誠に有り難うございます。
この書籍が皆様のお役に立てる事を心から嬉しく思っております。
書籍出版する理由としましては、人生において不幸か幸福かは自分が全て決めている法則に気付いた事がきっかけです。

 最初に言い訳としてですが読みつづっていくとまるで自伝のようにも思えて来ますが最初に申し上げますと、これは自伝ではありません。
大多数の人が言葉の意味を表面的にしか捉えない事から本質が見えてこないからです。人間の表面しか知らないのに本質を理解するのはとても難しい事に思えました。
悩みに悩んだ結果、私の人生そのものを知っていただき臨場感を持って言葉の「中身」を知り、そして理解を深める事で本質を知って貰おうという決意でございます。私も自分事のことからあまり話したくはない部分もありますがそうも言ってはいられないので掘り下げて解説していく所存です。

 私の人生はとても立派な人生とは言えません、今までの人生において既に三回死んでいます、しかし私は私しか歩めなかったこの人生の中で「人間」と言う生き物がいかにもろいか、その反面いかに力強いかという両面性を見てきました。人は時に私の人生を波乱万丈と言ったり。親不孝者と批判したり、不幸の塊や、問題児。不思議ちゃんと言うあだ名まで付けられた事があります。

 例えそれが不幸と呼ばれようが、それが幸福と呼ばれようが、一番大切なものは、「自分がどう考えるのか」「自分がどう感じ取るのか」が一番大切だと言う事です。後に本書でも語りますがある事がきっかけでその本質に気付いた私は頭の中の今までの記憶情報が全て繋がり、まるで悟りのような思考法則を身に付ける事が出来ました。

 結局な所、自分が不幸と思えば不幸になり、自分が幸運だと思えば自ずと幸運になると言う思考と行動が連鎖反応を起こし、無意識にその行動を取っていく事だと言う事です。
世の中に出回っている綺麗事は基本的には上辺だけの情報に過ぎません。
「綺麗事だけでは済まされない」とよく言ったものですが、汚い事と綺麗事は実際のところ紙一重であり、それを認識する人により考え方や感じ取り方によって逆転させる事も可能です。
この本を読んでもらえば人生の法則とは理解してしまうといかに単純明快だと言う事に気付いて頂けるかと思います。

 私の考え方は感情や自我、それらをコントロールする方法を私の今までの人生を辿り、あなたの幸せを作り出すには何故その考え方が必要なのか?何故その考え方が産まれたのかを本書で疑似体験をおこなってもらう事で感じ取りやすく、受け取りやすく。
自分自身で作り上げる幸福というものはどういったものかを解りやすく理解して頂こうと言う次第です。
それは何も難しいものではありません、難しいと思ってしまうからこそ難しくなるのです。

 人は何でもネガティブな方向で物事を考えがちです、そのネガティブな思考法則こそが自身を陥れる落とし穴となり、無意識に不幸となる行動を起こしているんですね。そのネガティブな考え方と言うものは実は産まれてから、いや。
産まれる前の母体の中からネガティブな教育が始まっています。
今の現代社会の教育方法は旧世代の教育であり今の現代社会には古いカリキュラムとなっています、そんな教育で育った親から受ける教育もまた古い教育となります。
誰が作ったかもわからないような社会のルールが実際に本当のルールなのでしょうか?はたしてそれは1人1人を幸せにする為の教育なのでしょうか? 「幸福な人生の作り方」そんな事は学校では教えてはくれません。
今の教育は戦時中の兵隊を作り出すカリキュラムを改良しただけ、それを全て作り直さず上から新しいものを乗っけただけだから不変的な教育となってしまうのです。

 中には素晴らしい教育もある事でしょう、しかしそれは義務的な教育の中には残念ながら含まれていません。

 幼少期から社会に疑問を持ち続けた私の考え方や人生は、現代の「常識」と言う枠が堅い方にとっては非常識、かつ屁理屈な考え方と思うかもしれませんが、本質を知る為には大多数が本当と信じているその枠にはまっていては絶対に見える事はありません。
スコトーマと言う盲点を解き放つ事が幸せを手に入れる自由のカギとなり。

 自分が自分を本当の意味で知る事こそが幸せを作り出す階段となります。

 これを身に付ける事が出来れば、幸せにもなれるし不幸にもなれます。

 では、あなたの鳥籠の籠を開ける為、暫しお付き合い下さい。

目次

初めに

1章 誕生そして始まり。

人は何故自分の記憶を頼るのか。

どんな記憶?

秘訣はトラウマを克服する

この世に生を授かった誕生の軌跡

嘘と裏切りは自分の問題

父への恐怖

恐怖と嘘

裏切りとは

教育と虐待は紙一重

教育と虐待

父への殺意

大人は答えない

学びの本質

忘れてはいけないもの

虐めもまた、経験になり成長のカギとなる。

進学の先

子供の縦社会

悲惨な悲劇

第1章まとめ

2章 一度目の死。

孤独な逃非行の始まり。

昼夜逆転生活

母の世界は過酷そのものだった。

間違った幸運

母の決断

犯罪依存

武道は精神を鍛えるもの

本当の強さ

無秩序な世界は残酷

終わらない依存

父への反抗

夢は砕かれるもの

自分の存在が存在した

慣れを上手く使う

恋愛依存の根源

遥々遠征

行動力が無ければ夢と希望は叶わない

終わらない女遊び

二章終り

3章 二度目の死。

無謀とも言える挑戦

突然目の前から消えたもの

残酷な現実

灯はそっと消える

絶望とはうつ病だった。

悲しい仕打ち

気が抜けた炭酸水

病から自力で脱する法則

喜びも死んでいた

閉鎖された空間

中毒者の結末

逃亡生活

発見は新たな道

母の愛を実感した時

浮いては沈む航海

傲慢さは命取り

次男坊がくれたモノ

新たなる道の幕開け

第三章おわり

4章 三度目の死。

掴んだ幸せ。

失ったモノ

哀れな判断

悲劇は突然やってくる

焼付いた記憶

届かない祈り

容赦の無い目

見えない困惑

怒りと憎しみのトビラ

悲劇は自分で招いている

混沌とした世界の徘徊

ありもしない呪い

負の感情は他者をも巻き込む

抜け出せない依存

妻の幻影

絶望の果て

偽善者の行動

隠れた真相心理

覚醒

本質は隠れている

悟りの三原則

悟り

感情コントロール

物理空間・情報空間

四章終り

おわりに

著者紹介 輝優伸の著者プロフィール
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