米国で起業し成功する方法 ご購入はこちら アメリカビジネス法の概要
これ1冊でアメリカで起業し成功する方法がわかる! 本の概要・紹介文

この本は、米国に進出する日系企業、起業を志す日本人、すでに米国で事業をおこなっている日本人の経営者の方たちのために書いています。著者である堀隆幸は、米国で弁護士資格と公認会計士の資格を持ち30年近くにわたり、米国で事業を行う日系企業、米国で事業を開始する起業家を中心に、法務、税務、会計などを中心にコンサル活動を行ってきました。その経験と知識に基つき、米国で事業を立ち上げ、成功するノウハウを述べています。

この本の内容は、会社の立ち上げ、会社の種類と特徴、商標、契約、雇用法、税法、会社法、証券法、著作権法、移民法、日米間の年金からなっており、米国での事業の成功に欠かせない法的なノウハウを網羅しています。この本一冊で米国での事業の立ち上げ、経営に関する法的側面が理解できます。

はじめに

今日の日本において、ビジネスを成功させ発展させていくためには、ビジネスの国際化を抜きにしては考えられません。特に、経済的にも政治的にも関係が深いアメリカでのビジネスの成功、アメリカ企業との取引は今後の事業の成長だけではなく、生き残りにも欠かせないものとなっています。またビジネスの国際化は大手企業だけではなく、中小企業にも欠かせない事業の柱の一つになってきました。

この本は、米国に進出する日系企業、起業を志す日本人、すでに米国で事業をおこなっている日本人の経営者の方たちのために書いています。著者である堀隆幸は、米国で弁護士資格と公認会計士の資格を持ち30年近くにわたり、米国で事業を行う日系企業、米国で事業を開始する起業家を中心に、法務、税務、会計などを中心にコンサル活動を行ってきました。その経験と知識に基つき、米国で事業を立ち上げ、成功するノウハウを述べています。

この本の内容は、会社の立ち上げ、会社の種類と特徴、商標、契約、雇用法、税法、会社法、証券法、著作権法、移民法、日米間の年金からなっており、米国での事業の成功に欠かせない法的なノウハウを網羅しています。この本一冊で米国での事業の立ち上げ、経営に関する法的側面が理解できます。

目次
  1. はじめに

  2. 第一章 会社の種類と立ち上げ
    1. 1.会社の種類と特徴
    2. 2. 法人化のメリット

  3. 第二章 会社法
    1. 1.会社法の歴史と体系
    2. 2.株主の有限責任
    3. 3.資本と株式
    4. 4.組織とその役割

  4. 第三章 商標
    1. 1.商標とは何でしょうか。
    2. 2.商標の種類と商標名
    3. 3.商標の登録と方法
    4. 4.商標の効力
    5. 5.商標の優先権

  5. 第四章 契約法
    1. 1.契約とは何でしょうか。
    2. 2.契約の種類
    3. 3.契約の成立条件
    4. 4.口約束は成立するか。
    5. 5.契約不履行と損害賠償

  6. 第五章  証券法
    1. 1.米国証券法の歴史と体系
    2. 2."Security Act 1933"( 証券法1933)
    3. 3."Security Exchange Act 1934"(証券取引法1934)
    4. 4.小額募集と規制

  7. 第六章 著作権法
    1. 1.著作権制度の歴史と体系
    2. 2.著作権法で保護される著作と著作者
    3. 3.権利取得方法と保護期間

  8. 第七章 雇用法
    1. 1.雇用法の体系
    2. 2.適用法―連邦法か州法か
    3. 3.採用時の注意点
    4. 4.従業員は解雇できるか。

  9. 第八章.税法
    1. 1.税法の歴史と体系
    2. 2.所得税と所得の定義
    3. 3.州所得税とユニタリー税制
    4. 4.会社形態と税法
    5. 5.売り上げが発生する時期
    6. 6.売り上げが発生する場所
    7. 7.米国での事業形態による課税

  10. 第九章 個人の所得税
    1. 1.居住者(Resident Alien)、非居住者(Nonresident Alien)の区分
    2. 2.米国滞在期間テスト
    3. 3.居住者の税務
    4. 4.非居住者(Nonresident Alien)の税務

  11. 第十章 移民法
    1. 1.ビザの種類と概要
    2. 2. B ビザ(訪問者ビザ)
    3. 3.Eビザの概要
    4. 4.E-1ビザ(貿易ビザ)の取得要件
    5. 5.E-2ビザ(投資によるビザ)の取得要件
    6. 6.E-ビザ取得の手続き

  12. 十一章.日米間の年金の仕組み
    1. 1.社会保障協定の基本的な考え方
    2. 2.加入すべき社会保障制度―日本か米国か
    3. 3.年金加入期間の通算
    4. 4.日本の年金にアメリカの年金加入期間を通算する場合の取り扱い
著者紹介
堀 隆幸

1989年に留学のため渡米、米国で弁護士、公認会計士の資格を取得し、法律、会計、税法を中心に業務を行う。法律業務は、企業法務、ビジネス法、移民法、税法、会社法が専門。会計業務は、会計監査、税務業務を中心に行う。また、米国の大学で、税法、会計学を10年以上にわたり講義する。現在は、パシフィックマネジメントセンターの代表として、米国へ進出する日系企業を中心に、法務、会計、税務を中心にワンストップでのサービスを提供している。米国の弁護士、公認会計士の資格を持つ数少ない日本人である。

学歴:明治大学法学部卒業、

オクラホマ大学大学院卒業―MBA(ビジネス修士)、

サンディエゴ大学大学院卒業―LLM(法律学修士)

資格:

弁護士(ニューヨーク州登録)公認会計士(カリフォルニア州登録)

社会保険労務士、中小企業診断士(元)

連絡先:hori@horilaws.com

今すぐサンプルを見る
Amazonサイトで確認する アマゾンで書籍を購入する
この書籍のレビュー



この書籍をお友達に紹介する

Twitterでシェアする Facebookでシェアする

このページにコメントする

書籍のご感想や著者へのご質問など何でもご自由にご記載ください。
(コメントの投稿にはFacebookへのログインが必要となります。)