ブラックバイト・ブラック企業から命を守るための法律知識 ご購入はこちら 司法書士くりりんの事件簿1
日本では、年間で約100人もの方が労災で自殺をなさっています。 あなたの職場で、こんなことはありませんか?
チェックポイント

もし、1つでも当てはまれば、あなたの職場はブラックかもしれません。

電通の、高橋まつりさんの自殺などで、ブラック企業・ブラックバイトという言葉自体の熟知率は高まっていると思います。しかし、あなた自身は十分な防御策をお持ちでしょうか。

日本では、年間で約100人もの方が労災で自殺(未遂含む)をなさっています。
この問題は、決して他人事ではありません。

ブラックバイト・ブラック企業は、あなたの無知に乗じて攻めてくる部分があります。法律知識をしっかりと身につけることが、あなたの身と心、そして命を守ることになります。もう一度言います。法律を知っていることがあなたの命を守るのです。

本書では、気軽に労働法の知識が得られるように、小説仕立てにしてみました。
3人の登場人物が、それぞれの職場で、いろいろな体験をします。
はたして、法的にはどうなのだろうか。

書籍冒頭のご紹介

第0章 はじめに

本書を、高橋まつりさんをはじめとして、ブラックバイト・ブラック企業で亡くなったすべての方に捧げます。

私は東京都町田市で開業している一介の司法書士です。

 

ブラックバイト・ブラック企業で、亡くなってしまう方がいる。亡くならないにしても、多くの人が苦しめられている。

…このことを知ったとき、司法書士として、居ても立っても居られない感じがしました。

法的知識が不十分なことにより多くの方が今この瞬間も苦しんでいるのに、司法書士として何もしなくていいのだろうか、と。

私も学生時代、家庭教師代約8万円を踏み倒されたことがあります。

もちろん今なら然るべき法的措置を取ります。

しかし当時の私は知識もなく、司法書士という職業すら知らず、泣き寝入りしました。

ブラックバイト・ブラック企業は、あなたの無知に乗じて攻めてくる部分があります。法律知識をしっかりと身につけることが、あなたの身と心、そして命を守ることになります。もう一度言います。法律を知っていることがあなたの命を守るのです。

本書では、気軽に労働法の知識が得られるように、小説仕立てにしてみました。

3人の登場人物が、それぞれの職場で、いろいろな体験をします。

はたして、法的にはどうなのだろうか。

どうすればいいのだろうか。

ぜひ、あなたならどうするか考えながらお読みください。

楽しく、命を守るのに必要な知識を身につけましょう。

 

それでは、まずは高校1年生の女の子、ななみさんのお話しです。

目次

第0章 はじめに

第1章 ななみ
 1 平成28年5月1日
 2 平成28年5月15日
 3 平成28年6月1日
 4 平成28年6月15日
 5 平成28年6月25日
 6 平成28年7月

第2章 実琴
 1 平成28年4月15日
 2 平成28年5月10日
 3 平成28年5月20日
 3 平成28年5月28日
 4 平成28年5月29日
 5 平成28年7月

第3章 正人
 1 平成28年7月

第4章 司法書士くりりん
 1 問題の所在
 2 法的にはどうなのか?

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