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書籍冒頭のご紹介

闇を超えて プロローグ


光と闇は何故存在するのだろうか?


光は闇を照らすもの


では 闇は何故生まれるのか?


それは 闇あるところに光ありだからだ


光と闇は 正反対のように見えてどこまでも共存しているのだ


だから 人は 心の中には絶えず闇が存在しているのだ


だから 何かのきっかけで闇の底に落ちてしまい抜け出すことができなくなってしまうのだ


人は弱い生き物である


しかし 闇には必ず光が存在する


光は すなわち希望の光なのだ



序章

私の名前は月島清美、四歳。

清美の清の意味は清らかな心をもった娘に育ってほしいという願いを込めてつけてくれていて、そして、美という字は、親の願望が入っていた。

もっとも、容姿には自信があるけど、パパもママも、美男・美女の二人だから、当然というべきだと思う。

私のパパは、公認会計士で、月島会計事務所の所長で、経済界の革命児とよばれるほどの有名人だ。

ママは、元裁判官で優秀な裁判官で将来を嘱望されていたんだけど、パパと結婚してから、辞めてしまった。

清美は、パパもママも大好き(笑)

そして、次に好きなのは倉橋哲也といって、将来は検事になるつもりらしい。

でも、哲也お兄ちゃんは、15歳で倉橋家の名門の一族なんだけど、現当主の倉橋久光元首相の孫なのだ。

だけど、母親の倉橋雅美さんも、哲兄も決して人を見下そうなようなことはしない。

どこまでも、相手の立場になって考えられる素晴らしい親子だ。

哲兄は、清美の遊び相手になってくれるお兄ちゃんの一人だ。

そして、次に遊び相手になってくれるのが、堺孝一兄ちゃん。

パパの幼馴染で堺義弘といって警察庁の官僚で警察庁長官候補の筆頭と呼ばれるほど、優秀な人の息子で、守田久美という人との間にできた子供らしい。

19歳で、パパになってしまった義弘おじさんは父子として、大事に育ててきたらしい。

義弘おじさんには、二歳の頃からの大事な幼馴染が四人いた。

二人はパパとママ。

一人が倉橋雅美・守田久美、合わせて四人いる。

何かあると互いに助け合って生きてきた盟友、そして病気で亡くなったという、守田久美さん。

パパもママも、久美さんの話をする時、必ず厳しい表情になる。

でも、それは、一瞬で、どういう人なのかを詳しく話してくれた。

いつも、自分の事よりも人のことを考えてくれる優しい人で、いつも、笑顔で和やかな雰囲気で話しかけてくれて皆、久美さんのことを大事にしてたらしい。

絆はそうやって生まれる。

それが、堺義弘と久美さんだ。

そして、息子の堺孝一は、同じく本当に優しい。

ちなみに今日は、四歳の清美の誕生日。

今日は、パパが清美一人の誕生日パーティのために大きな会場に連れてきてくれたんだ。

パパの知り合いから、清美の友達も、会ったことのない同い年くらいの子がたくさん来ていた。

目次
  1. 闇を超えて プロローグ
  2. 序章
  3. 本編一巻 スタート地点
著者紹介

著者:龍道

1983年生まれ北海道名寄市出身。

大原簿記専門学校、卒業後、会計士の勉強をするも、会計士の現実を知り、犯罪者になりたくなくて、諦める。

今から七年前から、アメーバにてブログ開始、同志に出逢い、私は、小説で、世の中の闇を書き、彼は歌で世の中のために頑張ると約束し、政治・経済の勉強をしつつ、世の中に対する意見をブログにて書くようになる。

そんな中で、一次小説と二次小説を、練習で書くようになる。

そんな中で、小説を執筆する。

世の中に、今の現実を知っていただき、同志になってくれる人を探してます。

今の現実を突破するためには、色々な人が必要です。

勿論、世の中の事を考えてくれる方も大歓迎ですし、読んでいただいて、ちよっとでも、想いが届けばと考えています。

勿論、話しはフィクションですが、会計士の勉強を初めてから、世の中の闇という現実が、見えるようになったのも事実です。

少しでも多くの方に、読んでいただければと思います。

宜しくお願いします。

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