高校受験の真実 ご購入はこちら 定期テストから受験勉強の仕方までをシンプルに解説
高校受験の真実 本の概要・紹介文

私は塾講師として、13年間で授業10000時間以上、生徒面談5000回以上、保護者面談3000件以上行ってきました。

この経験から、成績が上がらない人にはいくつかの共通点があることに気づきました。

なぜ成績が上がらないのか。

どうすれば成績が上がるのか。

その真実をこの本に載せています。

「今まで色々な塾でたくさん説明を受けてきたけど、結局誰が言ってることが正しいのか分かりません」

とある保護者の方に相談されたことがありました。

今はたくさん情報がありすぎて、人によって考え方も違えばやり方も違います。

本書では定期テストから受験勉強の仕方までをシンプルに分かりやすく必要な情報だけを載せています。

全ての答えはこの中にあります。

書籍冒頭のご紹介

<まえがき>

私は、大手の個別指導塾と集団指導塾合わせて13年間講師をしてきました。この13年間で授業10000時間以上、生徒面談5000回以上、保護者面談3000回以上行ってきました。現場に立ち続けてきて出た結論があります。それは、成績はいくらでも上がるということです

私がつくばの塾で教室長をやっていた時にA君が入塾してきました。中3の春から入ってきたそのA君は、5教科合計が約250点でした。行きたい高校は偏差値が60の高校で、その学校の定期テストで400点取らなければ難しい高校でした。つまり、150点以上上げないと合格出来ない状態でした。サッカー部でちょっとおとなしめのそのA君は、周りの友達が優秀な子が多かったということもあり勉強が苦手という思い込みがありました。まだ中3の春です。行きたい高校があるのに既に半分諦めかけている状態でした。私はそのA君に対して、「はっきりいってこれからの勉強次第で成績はいくでも上がるし、〇〇高校も受かる可能性はあるよ。普通に考えたら難しいと言われるかもしれない。ただ、先生は毎年多くの受験生を見てきて毎年ここから凄い成績を上げて行きたい高校に受かった人を見てきた。去年もそう、ちょうどA君と同じくらいの成績の子で見事〇〇高校に受かった人がいる。もちろん相当勉強頑張ってたよ。どうしても行きたいという思いが強かったから頑張れたんだろうね。最後の模試の偏差値が2足りない時も志望校下げるか相談してみたけど、「絶対に下げない!受かる!」と言って最後の最後まで頑張ってた。結果、その子は受かったよ。今も塾を続けてるけど、すっごい高校生活楽しんでる。どう?〇〇高校に受かったら嬉しくない?〇〇高校でサッカーしたくない?〇〇高校に受かったらかっこいいよな。今は周りの友達とか学校の先生もA君が〇〇高校に受かると思ってないかもしれない。だったらさ、受かって皆を驚かせてあげようよ!」と、こんな言葉を投げかけました。私が言ったことは事実であり、本気で上がると思ってそう言っているから生徒には伝わるのです。彼の目は輝いてどんどんやる気がみなぎっていくのが見てとれました。その後A君はどうなったかと言うと、入塾して最初の定期テストで見事150点以上成績を上げて志望校にも無事受かりました。もちろんこの一言だけで成績が上がったわけではありません。A君は学校のワークを日頃全然やっていなくて、テスト前に慌ててやって何とかテストの日に提出が間に合うという状態でした。だから、「テスト前に3回学校ワークをやろう」と約束し、A君は頑張ってやってくれました。でも正直、私がしたことはこれくらいなのです。やる気があって正しい勉強のやり方をしていれば成績は上がるのです。ただ、今は情報が沢山ありすぎて何が正解なのか分かりづらい世の中になっています。私は長く現場に立ってやってきたので、どうすれば成績が上がるのかが分かっています。答えはシンプルです。けれど多くの人は、結局何が正しい勉強方法なのか分からないまま不安を抱いています。だから、真実を知れば楽になるはず、成績は上がるはず。「これが真実ですよ」というのを皆様にお伝えすることで少しでもお役に立てればと思い、本書を書くことを決めました。成績が上がることで将来の選択肢が広がり、一人でも多くの方がやりたい仕事に就けることを心から願っています。そこまでの想いを込めています。本書をお読み頂くことで、少しでも皆様の将来が明るく輝けるものになることを祈っています。

目次
  1. 《1章 成績が上がらない人の特徴》
  2. 《2章 定期テストの勉強の仕方》
  3. 《3章 受験勉強の仕方》
  4. 《4章 基本的なノートの取り方(良い例)》
  5. 《4章 基本的なノートの取り方(良くない例)》
  6. 《5章 結果が出るのにどれくらい時間がかかるか》
  7. 《6章 親と子の関わり方》
  8. 《7章 お父様お母様へ》
  9. 《8章 受験生に送る言葉》
著者紹介

著者:宮本薫

1979年生まれ。福岡県北九州市出身。
証券会社でトップセールスマンと活躍する中、本気になれる仕事、やりがいを感じる仕事をしたいと塾業界に転職。
常時300名以上の生徒が通う塾の教室長を10年以上経験。現場の最先端に立ち、延べ13年間で授業10000時間以上、生徒面談5000回以上、保護者面談3000回以上を行う。
この豊富な経験から、もっと多くの生徒・保護者の方に貢献したいと、「高校受験の真実」を出版。

今すぐサンプルを見る
Amazonサイトで確認する アマゾンで書籍を購入する
この書籍のレビュー

感想1 感想2


この書籍をお友達に紹介する

Twitterでシェアする Facebookでシェアする

このページにコメントする

書籍のご感想や著者へのご質問など何でもご自由にご記載ください。
(コメントの投稿にはFacebookへのログインが必要となります。)