心の視力 第2弾  ご購入はこちら 成功を妨げる『心の壁』
人の心や意識を気の側面から解析した書籍 書籍のご紹介動画


本の概要・紹介文

書籍はたくさんの単語で作られております。
単語にはすべて意味があります。
複数の単語が使用される事で文章が作られております。
つまり、文章とはいろいろな意味があります。
しかし、ほとんどの意味は文章の中に隠されているのです。
人の意識は行動のもととなります。
意識には、潜在意識という本人も認識していない意識があります。
人の行動は自分の潜在意識に左右されながら、いろいろな考え方が作られ決定しております。
ですから、同じ文章を読んでも同じ行動はしません。
しかも、同じ文章でも使用されている単語の意味の理解の深さによっても、考え方は違ってくるのです。
どんな良い内容が書籍に記載されていても、読み手の読書力の違い次第では良い行動には結びつきません。
普段から言葉や文章に使用されている単語の意味を、ある程度は正しく理解する事が大切です。
また、書籍の作者自身が何を考え、何を表現したかったのかを作者自身が文章を紐解く事で、読者は書籍のより深い意味まで理解する事ができるのではないでしょうか。
そんなおもしろいチャレンジを試みた書籍です。

まえがき

私の著書「タッチの極み できない理由・できる理由」という書籍は、読者の読み方次第でその理解が大幅に変わります。普通の書籍であれば、書籍内容の理解は自由ですが、もしこの書籍の読者が手技療法家である場合には、少し踏み込んだ理解が必要になります。また、手技療法家ではなく一般の方々が「物事のできない理由・できる理由」を探る場合にも、読み方の工夫が必要になります。
書籍は多くの方々に向けて執筆していますから、その表現が必ずしも自分に合った言葉とは限りません。そこで必要になるのが、本文の内容を紐解く技術になります。この書籍はもともと、人々の持つ物事の発想やその展開の基となる意識分析をテーマに、人の心の一部を分かりやすく分析した書籍です。しかし、言語というものには、やはり表現出来る限界があります。そんな時、自分の意識の気づかない姿まで多少なりとも認識することで、書籍の理解の深さは違ってきます。書籍は、読み方の違いによって得るものは異なります。その事実を認識出来るか出来ないかが、運命の分かれ道なのです。この書籍は、読み方次第ではいろいろな理解力が増してきます。書籍の読破力が向上すると、見える世界が変ってきます。まずは、楽しんで読んでいただければ幸いです。

目次
  1. まえがき
    1. 「手技の技術を極めるために作られた書籍」の本当の姿を考える

  2. 第一章 本の秘密を紐解く「心の裏側 」にあるもの
    1. 第一項 著書の隠れた秘密を知ると、読書が楽しくなる
    2. 第二項 文字の理解力が、著書の理解の差を生み出す鬼のような存在
    3. 第三項 人生を変える、運命を変える気功術師だけが知る裏技
    4. 第四項 書籍を読みほどくテクニック
    5. 第五項 著書「タッチの極み」の目的は?
    6. 第六項 言葉の理解の深さと自分の能力

  3. 第二章 【書籍の分解に挑戦~】
    1. ○ 左記の文章の内容を読んで考えてみましょう
    2. ○《分解と解説》
    3. 第一項 ①「出来る・出来ない」には、それぞれ基となる考え方があります
    4. 第二項 ②出来ない考え方の基となる「自分の意識」の本当の姿を知ると、なぜ出来るのか、という「出来る理由」を見つけ出しやすくなります
    5. 第三項 ③本人がどれほど努力をしたと感じても、なかなか良い結果には結びついていきません
    6. 第四項 ④その本当の理由は、上手くいくため、出来るために必要なことを知らない、という表面的な知識不足のせいだけではなく、出来るために必要な真剣度が不足していることにあります
    7. 第五項 ⑤この真剣度に必要なものは物事をやり抜く責任感であり、またその責任感が優しさの心に裏づけされていることが重要です
    8. 第六項 ⑥「出来る・出来ない」の違いの基は、その人の心の問題にあります
    9. 第七項 ⑦言葉の持つ意味する範囲に、とてつもなく広がりがある
    10. 第八項 ⑧このお話の主題である「タッチの極み」を作り出す技法と、その取得を妨げる潜在意識に積極的に目を向けるということです
    11. 第九項 ⑨自分自身の潜在意識に具体的に対応
    12. 第十項 ⑩タッチの極みを最終的に作り上げているのは、人の潜在意識に関わる部分がほとんど
    13. 第十一項 ⑪足を引っ張る理由の多くが、「ダメ意識」という「自分でも認識出来ない」困った特徴を持つ、とても厄介な潜在意識
    14. 第十二項 ⑫意識を変えるために、どうにかしようと考え言葉で詳しく説明をして、理解させようとしても、潜在意識が優先的に守っているダメ意識を、更に正当化させる工夫をした思考が新たに始まります
    15. 第十三項 ⑬ダメ意識を変えるためにしたことが、潜在意識の中で本来の目的を変えられ、本能的に今現在のダメ意識を守るための工夫が、何度も繰り返されるだけになります
    16. 第十四項 ⑭出来ない理由を形作っている考え方は、出来る人からすると全く理解不可能なもの
    17. 第十五項 ⑮出来る人の持つ意識と出来ない人の持つ意識が「別物」
    18. 第十六項 ⑯出来る人には、出来ない理由が分かりません。理解のしようがないのです。出来ない人の意識では、まっすぐな直線さえも曲がっているように見えます。そのくらい違いがあるのです
    19. 第十七項 本の秘密を紐解く「心の裏側」にあるもの

  4. あとがき
著者紹介

著者:下澤正幸

 現在の職業は整体師と気功術師。整体は20代前半から自己流の研究を進め、独自のタッチ技術を完成させている。その後、他流派の整体術を取得し、さらに整体療法の研究を進める。また、体の問題の対応に整体の技術だけでは不足を感じ、気功術を習う。しかし、体の問題に対応する気功術は、求めた技術が存在していない事に気づき独自の研究を進める。
 気功術の技術で最も難しいとされる外気功の習得を、独自の理論構成で完成させる。外気功の利用に整体の体の論理が加味される事で、外気功の技術はさらに進化を遂げ、慧真導気功術として独自の技術を基にした、世界に類の無い流派を立ち上げる。 
 そして、気には質というものが存在している事を発見する。気の質の発見は気の質の基の発見に繋がり、人の意識や心、人間性などの違いとの関係を細かく解明した。その後、気功術の進化に伴い、本業である整体の技術も著しい進化を遂げ、誰も知らない新たな体の基本理論の発見に繋げ、下澤整体力学療法として独自の整体術の進化を遂げている。下澤整体力学療法の最大の特徴は、技術の安全性とその効果にある。特に、体にあらわれる問題症状と体の形態的変化の関係理論の構築に特徴があり、今までの整体の技術では発見できなかった体の問題解決手法の完成に繋がっている。
 慧真導気功術と下澤整体力学療法の研究は、体の問題対応としての整体院での技術発見と、整体院に併設した気功健康教室の中での技術の研鑽に繋がる。体の問題と心の問題と気の関係に新たな領域を見出し、人の心の構造に対応する独自の実践理論を構築した。

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