太陽とウコちゃん ご購入はこちら 地球の未来存亡を左右するSF小説
太陽とウコちゃん 本の概要・紹介文

この本は、地球の未来存亡を左右するSF小説です。
主人公は、守という男子高校3年生、ある時、守は、田舎のラーメン屋に1人で入った際、新聞広告にシベリアの冷凍マンモス展が横浜で開催されるという広告記事を目にしたことから、物語が始まる。
守は、今から12500年前の地球の気候大変動の謎が、その中にあるのではないかと疑問を抱く。
守は、幼なじみのさなえちゃん(同じ高校3年)と祐輔(同級である親友)に疑問を投げかける。
やがて、3人は、夏休みを利用してアメリカの英語短期留学に参加し、そこで新たな事実に触れるのである。
帰国後、守は、自分が抱いている疑問に確信を持ち、東京のある大学教授(地球物理学の権威者 薬師寺教授)に接近を図る。
薬師寺教授は、守の知識と感に共鳴し、その後、米国の宇宙開発防衛局(WASDA)のベイカー博士の下に守らを派遣するのであった。
その間にも、謎のX星が地球に接近しているのだ。
このまま放置すれば、地球は、X星の圧力で爆発するかもしれない。
果たして、地球の運命は、いかに?

この本を通して、読者の方々は、12500年前の地球の秘密に度肝を抜かれるでしょう!
あまり、心臓の丈夫でない方は、初めから読まない方がいいかもしれません・・・

書籍冒頭のご紹介

はじめに

今から1万2千500年前の地球の世界については、誰も想像がつかないでしょう。

ただ、1万2千500年前頃に地球の気候に大変動があったことは、多くの研究者によって明らかにされています。

その気候変動は、想像を絶するものだったのですが、その原因については、今だ判明しておりません。

果たして、その時、地球にいったい何が起こったのであろうか。

この「太陽とウコちゃん」は、確かにSF小説ではありますが、

この小説の中の世界は、明らかに真実であります。

嘘では、ありません。

その地球規模の大変動の原因を、この本を通して読者の皆様と解明しようではありませんか。「太陽とウコちゃん」の中には、現在の地球と共鳴するものが、いくつもあります。ただし、この本を通して知り得た真実に度肝を抜かれないで下さい。

私は、救急車の手配まではできませんので。

この本を読み終わった後には、これまでとは、大きく異なる世界観が備わっていることを作家である北山左近が、お約束致します。

それでは、皆様、どうぞ未知なる神秘の世界へとお入りください。

目次
  1. はじめに
  2. 第1章 ごめん屋
  3. 第2章 学校で
  4. 第3章 マンモス展
  5. 第4章 アメリカへ渡る
  6. 第5章 アメリカ短期留学
  7. 第6章 2学期
  8. 第7章 富士山爆発
  9. 第8章 薬師寺教授
  10. 第9章 再びアメリカへ
  11. 第10章 ベイカー博士と会う
  12. 第11章 日本へ帰国
  13. 第12章 つくば太陽高校へ戻る
  14. 第13章 薬師寺教授への報告
  15. 第14章 米国WASDA
  16. 第15章 内閣の緊急招集
  17. 第16章 現時点の地球
  18. 第17章 X星対策始まる
  19. 第18章 衛星打ち上げの日
  20. 第19章 守のアイデア
  21. 第20章 X星地球最接近に突入
  22. 第21章 世界
  23. 終わりに
著者紹介

著者:北山茶近

私は、地方公務員を昨年、定年退職し、現在は、長年やりたかったSF小説活動をしている者です。
私は、小学生の頃から歴史にとても興味があり、高校生の頃には、「太陽とウコちゃん」の様に、12500年前の地球の気候大変動の謎について、大学受験勉強もせずに夢中になっておりました。
定年退職を機に、それまで多忙な仕事や子育て等で出来なかった小説活動に専念したのです。
読者の皆様、「太陽とウコちゃん」のページをめくると、これまで経験したことの無い驚く様な世界に入って行くこと確信いたします。
きっと、あなたの世界観が変わるでしょう!

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