家族関係改善ツール・20の会話の創り方 ご購入はこちら 定期テストから受験勉強の仕方までをシンプルに解説
家族関係改善ツール・20の会話の創り方 本の概要・紹介文

異なる文化を持つ二人が互いに絆感を得る事を期待して歩み出し、やがて失望し別な道を歩き出す。そこに生じる痛み。その痛みを可能な限り、何とかゼロにするコミュニケーションの基本的考え方と具体的な改善方法は何だろうかと考え続け、この書籍で形にしました。

人間関係の血液は会話。その日々の積み重ねの良し悪しで、二人の関係は近づきもするし、遠くにもなる。そこで社会の縮図である家庭の場を念頭に、「会話」について考察を進め、基本的な考え方を説明し、改善方法を提案しています。もしお子様がおられるなら、ここで得られた内容を利用して、穏やかな日々を過ごして頂けるとしたら、著者にとって大いなる喜びです。

書籍冒頭のご紹介

序文

違いは他の人を引き寄せる効果を持つ一方で、逆に人を遠ざける事もあります。異なる文化背景を持ちながらも、人生を分かちあう決断をした時から、二人はこの矛盾の間で揺れ動く訳です。良き時は側に寄り添い、悪き時は背中合わせの二人の様に視線を合わせず、感情の渦に一旦巻き込まれると、理性と異なる方向にロックインされてしまいがち。

本来、永遠なる平穏を目指して結婚したはずの2人の関係を妨げているのは何でしょう?当初の望んでいた安寧な状態に維持するのは何でしょうか?それは「会話」であり、人間関係構築する上で不可欠な血液です。この会話の積み重ねが、お二人の関係を築いているのです、良きにせよ、悪きにせよ。

そこでこの本を、家族関係改善ツールとしての「会話」の創り方を提案する為に書き起こしました。そして、もしお子様がいるなら、ここで得られた考え方を活かしながら、いつまでも穏やかな空間をご家庭でも再現し、彼等や彼女らの健やかな日々が実現できるとしたら、著者の大いなる喜びです。

目次
  1. 序文
  2. 第1章 前提
  3. 第2章 基本的概念
    1. 学習
    2. 思考スタイル
    3. 型習得プロセス
    4. 体感
    5. 日常会話とビジネス会話
    6. 価値観
    7. 役割
    8. ストーリー
    9. 成果
  4. 第3章 思考スタイル分類
    1. 1.感覚チャンネル<知覚>
    2. 2.主な関心<知覚>
    3. 3.立ち位置<知覚>
    4. 4.動機<動機付け要因>
    5. 5.方向性<動機付け要因>
    6. 6.参照基準<動機付け要因>
    7. 7.企画の立て方<動機付け要因>
    8. 8.活動水準<動機付け処理>
    9. 9. 整合性<動機付け処理>
    10. 10. 反応<動機付け処理>
    11. 11. 成功戦略<動機付け処理>
    12. 12. 作業姿勢<動機付け処理>
    13. 13. 情報規模<情報処理>
    14. 14. 考え方<情報処理>
    15. 15. 働き方<情報処理>
    16. 16. 第一の注目<情報処理>
    17. 17.時間軸の方向性<情報処理>
    18. 18.時間軸の長短<情報処理>
    19. 19.確信手段<情報処理>
    20. 20.確信戦略<情報処理>
  5. 第4章 演習
    1. 目的:
      1. 1)コンテンツ・シフト
      2. 2)スタイル・シフト
  6. 第5章 後書き
著者紹介

著者:河野義一

青山学院大学を卒業後、福祉サービス組織に帰属し、ジェネラルマネジャーを最後に退職する。英国国立レスター大学MBAコースを修了し、また米国NLP(神経言語プログラミング)協会認定のトレーナー資格を取得する。

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