AmazonのKindle本は、無料で冒頭部分10%をダウンロードすることができます。ただ、ダウンロードするのは結構面倒だな。と思っているユーザーの方も多くいらっしゃいます。
そこで、今日は、自分のブログやホームページに、Kindle本の立ち読み機能を埋め込む方法をご紹介します。
Kindle書籍をサイトに埋め込む方法
WEBサイトにKindle本の立ち読み機能を実装するのは、結構簡単です。それは、下記のコードをサイトに埋め込むだけでOKです。
インラインフレーム(iframe)を利用する方法
<iframe src="http://kindleweb.s3.amazonaws.com/app/1.0.11.053.093655/KindleReaderApp.html?asin=ここにASIN番号を記載してください&assoctag=ここにアフィリエイトコードを記載してください。" width="550" height="600" frameborder="0"></iframe>
ちなみに、Kindle本のASIN番号は、ご自身のAmazon販売ページの“登録情報”に記載があります。
- アフィリエイトコードは無ければ記載しなくても問題ありません。
- コード内のwidthやheightの数値を変えることで、高さと幅を調節することができます。(サンプルは横550px、縦600pxとなっています。)
- また、余談ですが、WordPressに埋め込む場合は、WordPressの仕様上、iframeのコードは、管理者権限がないと投稿できませんのでご注意ください。
また、Javascriptを利用する場合は下記の通りとなります。
Javascriptを利用する方法
<div id='Kindle-Reader'></div>
<script type='text/javascript'
src='http://kindleweb.s3.amazonaws.com/app/KindleReader-min.js'></script>
<script>KindleReader.LoadSample({
containerID: 'Kindle-Reader', width: '550', height: '600',
asin: 'ここにASIN番号を記載',assoctag: 'ここにアフィリエイトコードを記載'});
</script>
実際にやってみました
これで、ホームページに電子書籍を埋め込むことができました。実際のKindle同様、ページ送りもできるし、フォントボタンを押せば、フォントサイズも調整することができます。(なんて便利な機能でしょうか!)
▼フォントサイズなどの調整場所はこちら
実は、Kindle本には、立ち読み専用のページも用意されています。
もし、サイトに埋め込むことが面倒な場合やよくわからない方は、アマゾンには立ち読み専用ページが用意されていますので、そのページを直接参照してもらうことも可能です。
▼立ち読み専用ページのURL
http://kindleweb.s3.amazonaws.com/content/ここにASIN番号の入力/gz_sample.html
http://kindleweb.s3.amazonaws.com/content/ここにASIN番号の入力/gz_sample.html
ちなみに、私の書籍の立ち読みサンプルページはこちらのURLとなります。
http://kindleweb.s3.amazonaws.com/content/B00L2RPBG8/gz_sample.html
アマゾンでは、このような便利で面白い機能が用意されていますので、電子書籍を出版された方は、ぜひご活用くださいね。