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本を書いて出版する!上手な文章を書く12のコツ

      2019/01/31

本を出版するには、原稿を書き始めなければいけません。

そして、文章を書くには、『これが正解。』といった書き方があるわけではありません。しかし、乱雑に文書を書くよりは、ある程度のルールをわきまえて書いた方が、あなたの思いが伝わります。そこで、ここでは、文章を書くときに気を付けるべき注意点について、ご紹介します。

目次

  1. 読み手を意識して、あなたの思いを込めて書く
  2. 文書の流れについて
  3. 見出しの重要性
  4. 読者との距離感を考える
  5. 自分の言葉で書く
  6. 感動を伝えるときの文章術
  7. 文章のリズムを作る
  8. わかりやすい表現を心がける
  9. 不用意な重複を避けて書く
  10. ペンが進まないときは、最初と最後の一行を書いてみる
  11. 書籍を書くときの主語と述語,句読点の注意点
  12. 文章の推敲のやり方

読み手を意識して、あなたの思いを込めて書く

書籍のコンセプトと想定する読者像を、はっきりとさせておくことが重要。ということをお伝えしました。電子書籍の読者ターゲットを決める

それは、文章を書くときでも同様で、読み手をしっかりとイメージしながら、文書を書いたほうが、相手にも伝わりやすい文章になります。“文書を書くときは、常に読み手を意識する”ということを忘れないでください。

不思議なもので、思いを込めて書いた文章と、なんとなく書いた文章では、読み手へ伝わる度合が異なります。

あなたは、この電子書籍を通じて、読者に何を思ってほしいのか?どうしてそれを伝えたいのか?など、あなたがこころに思っていることを、しっかりと言葉に込めて書いてください。最初から、気の利いた言い回しや、きれいな文章を書こうとすると、あなたの大切な思いが伝わらなくなってしまうかもしれません。

ただ、『自分の意見を読者の方にしっかりと伝えたい!』と気合いを入れて文章を書くと、その気合いがふしぎと読者にも伝わります。

文章を書くためのテクニックは、いろいろとありますが、一番重要な点は、あなたの強い意志です。強い意志がある文書は、人を一番惹きつけるものになります。

文書の流れについて

川のせせらぎの画像

書籍の中身の中で、重要なポイントの1つとして、“文章の流れ”というものがあります。支離滅裂な構成で書いてしまうと、読者にも混乱を与えてしまいます。そこで、ここでは、書籍の流れを整理する方法についてご紹介させていただきます。

全体の構成を箇条書きにする

まず、あなたの頭の中にある、電子書籍として書きたいことを箇条書きにして、全てを並べてみてください。すべての項目を書きだすことで、
頭の中のイメージを視覚化でき、次のステップに進みやすくなります。※ここでは、いきなりきれいにしようとは考えず、思ったところからすべて書きだすようにしてください。

箇条書きにしたものをグルーピングする

次は、先ほど並べた項目をグルーピングしていきます。これとこれは、同じような分類だな。と思ったら、その項目は同類として扱います。

実際にやってみると、いくつかの大枠のグループが出来上がると思います。

作ったグループにタイトルを付ける

今度は、その大枠ごとに、タイトルを付けます。また、このタイトルが1段落のタイトルとなります。大枠のグループが5つだった場合は、5段落の書籍として文章を書いていきます。

グループの流れを決める

ここで初めて、全体の流れを見ていきます。コツとしては、あなたが必ず伝えたいものは何なのかを明確にして、優先順位を付けるようにしましょう。

このように、文章を書き始める前には、大枠と流れを時間をかけてつくるようにしましょう。この作業を端折ってしまうと、あとあと大幅な変更をしなくてはいけなくなってしまう場合もあります。また、この流れがある程度はっきりしていた方が、文章もスラスラ書けるようになります。

見出しの重要性

midashinojyuuyousei

あなたは、書店などで本を手に取ると、どこに目が行きますか?

もちろん、タイトルや表紙などは、一番最初に見る部分ですが、その語、目次や著者の経歴などもチェックすると思います。実は、電子書籍の場合も、無料で最初の10%の部分が試し読みできます。参考記事:電子書籍の立ち読み

この10%のうちには、目次ももちろん入ってきます。そこで、この目次の見出しにも気を使うようにしましょう。見出しのタイトルが、魅力的であれば、
その本を読んでみたいと思ってくれる読者も増えるかもしれません。

見出しの付け方は、書籍のジャンルによっても異なりますが、単に、“第一章”と書くよりも、すこし工夫をしたほうが、読者を惹きつけらえるようになります。

もちろん、基本的には、その章の内容を端的に表す言葉を書くのですが、ちょっとだけヒネリを加えたり、読者に『おやっ!』と思ってもらえる見出しを考えるようにしましょう。

たとえば、あなたがダイエット本を書きたいと思っている場合、見出しを書くとしたら、

  • 『1週間以内に、今より○○キロ減らす簡単ダイエット方法』
  • 『なぜ私は○○で簡単に痩せることができたのか?』
  • 『今すぐできる!○○を使った簡単ダイエット法』

など、いろいろな表現方法を考えることができます。※このあたりは広告宣伝のテクニックでもありますので、いろいろと研究されても、面白いかもしれません。

いくらいい文章が書けていたとしていても、書籍の中身を読んでもらえなければ、非常にもったいないです。見出し一つにも、工夫をするように心がけてみてください。

見出し1つを見ても、その著者がどこまでしっかりと考えて原稿を書いているかが良く分かります。見出しなんかのテクニック論ではなく、『自分は中身で勝負したいんだ!』という方がいらっしゃいますが、中身を読んでもらうための工夫をしなければ、その中身を読んでくれるようになりません。

読者との距離感を考える

ペンを持つ女性

文書を書く時、常に意識していないといけないことは、読んでくれる読者についてです。

あなたの本を手に取って、読んでくれる読者は、どんな方なのかは想定がつきません。おそらく、あなたのことを全く知らない人が、電子書籍を購入して、読んでくれる可能性も多いにあります。そこで、文章の書き方が、あまりにもよそよそしかったり、あまりにも馴れ馴れしいと、読んでいる人は、違和感を感じてしまいます。

たとえ、あなたのことを全く知らない人があなたの電子書籍を読んでくれる可能性があるからと言って、文章自体をよそよそしくする必要はありません。

むしろ、重要なのは、読者との“距離感”です。

どのくらいの距離感で文章を書けばいいのかというと、できれば、ちょっとした知り合いの方に伝える気持ちで文章を書くようにしましょう。(※もちろん、書籍の種類にも寄りますが、一般的なビジネス書やノウハウ本はある程度フランクに書いた方が読みやすいです。)

そうすると、馴れなれし過ぎず、よそよそしし過ぎずに、文章を書くことができます。また、距離感を掴めないまま文章を書いてしまうと、所々で、砕けた表現が使われたり、丁寧な表現が使われたり、文章全体の一貫性が保てなくなってしまいますので、注意が必要です。

自分の言葉で書く

絵を描く子供

本を書くとなると、カッコいい文章や、洒落ている言葉を使おうと力んでしまう方がいます。しかし、カッコいい文章を書こうとしても、
途中で力尽きてしまったり、自分らしさが文章で表現できなくなり、逆に、つまらない文章になってしまう可能性もあります。

自分の気持ちを文章に乗せる

書きたい書籍の構成や見出しが決まったら、後は自分の書きたいように書いてみてください。せっかく、電子書籍として、ある意味、気軽に出版するのであれば、たとえ、未熟な表現だったとしても、自分の言葉で書いた方が、読者にも思いが伝わりやすいかもしれません。

話ことばで書いてみる

どうしたら、もっと伝わりやすい文章になるか?と考えた場合、あなたが、実際に話をしているように書くと、伝わりやすい文章になります。コツとしては、実際に自分の前に読者がいることを想定してみることです。自分の目の前の人に語りかけるように書くことで、自分の言葉で書けるようになると思います。

世界に1つしかない自分の作品

また、あなたの言葉で書くことで、他の誰にも書けない、世界で一つの書籍を書き上げることができると思います。せっかく本の出版にチャレンジするのですが、書いている間も楽しく、わくわくしながら書きあげてください。

そして、そのワクワクした気持ちは、かならず、読者にも伝わります。あなたの書きたいことを、あなたの言葉で表現するから、本の出版は楽しいものなのです。

感動を伝えるときの文章術

笑顔で拍手の写真

文章を書くときは、あなたの想いを思いっきり伝えることが大切です。ありったけの思いを込めて書く文章は、読み手に感動を与える文章になります。ただし、思いっきり伝えるためにも、ありったけの想いを伝えるためにも、文章の書き方に慣れていないと、うまく感情表現が伝わらないことがあります。

そこで、感情的な文章を書くときは、次の書き方を用いてみてください。

1)まず、思いっきり書く

自分の書きたいようにまずは、書いてみてください。細かいことは気にせず、自分の思う通り、ペンが進む通りにまずは思いっきり書いてみてください。

2)すぐに見直さず、少し間を空ける

次は、その文書を一旦放置してください。それは、1時間なのか、1日なのかは、ひとそれぞれですが、とにかく一度間隔を空けます。

3)冷静になって再度読み直し、手直しをする

最後は、冷静になった自分で再度自分の文章を読んでみてください。ある意味、読者は冷静になった自分と同じで、最初は感情無しにあなたの文書を読んでいます。ここで、感情が行き過ぎた場合やわかりにくい部分を訂正して整えていきます。

以上、3つのステップを実施すると、感情的かつ論理的な文章が書けるようになります。

感動する文章は拡散できる時代

あなたが人に感動を与える文書を書けるようになれば、その書籍を人は、TwitterやFacebookで拡散してくれる可能性が高くなります。現在は、個人が宣伝・広告を手助けしてくれる時代です。この時代の流れに乗った宣伝方法を活用するためにも、感動する文章のスキルを磨くことをおすすめします。

文章のリズムを作る

リズムがある文書とは、読んでいて心地よく、スラスラ読むことができる文章です。目線も前後に動かす必要がなく、すんなりと意味を理解できます。『読みやすい。』と読者に感じてもらうことも、文章を書くうえでは必要なスキルです。読みにくい文章は、読者にも苦労を要しますので、なかなかいい印象を与えることができません。

どうせ読んでもらうからには、できれば、読みやすい文章で書いてあげた方がいいです。そこで、読みやすい文章を書けるように、著者側にもこころがけるポイントがあります。

1)一文を短く書く

長い文章は、読みにくい場合が多くあります。どこまでが主語で、どこまでが述語なのか、文章の作りに頭を使うようだと、読者はストレスを感じてしまいます。そこで、一文をできる限り短く書くことをおすすめします。一文を短く書くことは、シンプルですが、非常に効果的なスキルです。文章は短ければ短いほど、意味がつ変わりやすいものです。また、文章を読むスピードも上がりますので、読み手にストレスを与えないです。

2)声に出して読んでみる

この方法は、非常に効果的です。リズムのある文章かどうかを確認するには、実際に自分で声に出して読んでみましょう。言いづらかったり、息継ぎの場所が無かったりしたら、それは、リズムの悪い文章かもしれません。良い文章は、声に出しても読みやすいです。

わかりやすい表現を心がける

文書を書いていると、自分の年齢や自分の職業に近い人では、難なく理解できる言葉でも、すこし年代や別の職業になってしまうと、分からない単語になってしまうことがあります。たとえば、IT関係の会社にお勤めの方には分かる技術用語も、他の職種の方にはちんぷんかんぷんなものも多いです。

もちろん、読者層をある特定の人向けに絞ることは大切ですが、それ以外の方が読んでも、なるべく理解しやすいように書くことも大切です。読者は、なるべくなら、ストレス無く、スムーズに文章を読みたいと思っています。あなたが書いた文章が、格式高く、難しい表現ばかりを使ってしまっていては、単なる自己満足の文章と囚われてしまう可能性もあります。

書籍を出版するからには、読んでくれる読者の気持ちも考えてあげることが大切です。

そこで、以下の点を注意して、文章を書くように心がけてください。

  • 難しい漢字を使わない
  • かしこまった表現や普段使わない慣用表現を避ける
  • 外来語やビジネス用語などを極力使わない

また、もしその単語が重要な言葉であった場合でも、注釈などをつけて、その単語の意味を補ってあげるようにしましょう。ちょっとした思いやりが、読者にとっては、ありがたいものです。

不用意な重複を避けて書く

ジェットコースターの画像

ある程度長い文章を書くと、自分でも気が付かないうちに、同じことを何度も書いてしまうことがあります。このような表記は、著者自身は気が付かなくても、読み手にとっては、違和感を与えてしまう可能性があります。また、このような不用意な重複は、接続詞や助詞、文末などで発生しやすくなります。

文章のリズムを調整するために、意図的に実施する場合は問題ありませんが、そうでない場合は、なるべく不用意な重複は避けるようにしたほうがいいです。

不用意な重複を避ける3つのポイントをご紹介します。

  1. 同じ助詞の繰り返しが無いかチェックする
  2. この助詞については、「の」という言葉が使われるケースが多いです。近い場所で3か所以上「の」という言葉が使われていたら、拙い文章に思われてしまいますので、注意が必要です。

  3. 同じ接続詞の繰り返しが無いかをチェックする
  4. 続いては接続詞についてです。何度も同じ接続詞が使われると、文章のつながりが分かりにくくなってしまいます。たとえば、「また」や「そして」が何度も出てくると、読み手に不快感や違和感を与えてしまいます。接続詞は、無くても問題ないことが多いので、本当にその接続詞が必要かどうかもチェックするようにしましょう。

  5. 同じ文末の繰り返しが無いかをチェックする
  6. 同じ文末とは、「です」「ます」などのことです。この表記が近い位置で何度も出てくると、単調な文章にとらわれてしまいがちです。文末にも、少し変化を付けるようにしたほうが、読みやすい、いい文章になります。

この3つのポイントは、文章を書く際には、大切なポイントになりますので、ぜひ、覚えておいてください。

ペンが進まないときは、最初と最後の一行を書いてみる

スタートラインに構える女性の画像

「よし、今年中に本を出すぞ!」と心に誓ったとしても、なかなかペンが進まないときがあります。そんなときは、最初の一行と最後の一行を、とにかく書いてみてください。

なぜこのようなことをお勧めするのかというと、このようにすると、ペンが進みやすくなるからです。

最初の一行とは、初めのスタートラインです。最後の一行とは、最後のゴールテープです。これを初めに決めてしまうことで、どのような出だしで始まって、どんな風に終わらせるかを、頭にイメージすることができます。すると、間の構成についてもどのように進めたいかを考えることができるようになります。

もちろん、ただやみくもに、最初の一行と最後の一行だけを書いても、うまくいかないかもしれません。この方法は、どうしてもペンが進まなくなった場合の、一つのやり方です。

机の前でうんうん唸っているよりは、一度試してみる価値はあると思います。また、この方法は、途中でペンが止まってしまった場合も、利用することができます。

書籍を書くときの主語と述語,句読点の注意点

みなさんもご存じのとおり、日本語は、主語が省略されることが多くあります。これは、普段はあまり気にしませんが、文書を書く方にとっては、注意する必要があります。なぜなら、読者には、あなたには当たり前だと考えていることが、しっかりと伝わっているとは限らないからです。

主語が明確になっていないと、「これは誰が言った言葉なのか?」とか、「この行動をしたのは誰なのか?」といったことが、本を読んでいるときに頭によぎり、文章に集中できなくなってしまうことがあります。

読者は、本文とは関係のないところで頭を使うことを嫌います。※これは、文脈とは全く関係ないところで、頭を使うと、ストレスを感じて疲れてしまうからです。

そこで、著者であるあなたは、文章の推敲のときに、主語と述語に、あやふやな部分が無いかをしっかりとチェックすることをおすすめします。主語が無く、途中から付け足す形で書かれている文章もありますが、日本語は、主語、述語の順番で書いたほうが分かりやすいです。

次は、句読点についてのお話です。

句読点の打ち方で、文章の読みやすさが変わってきます。長い文章なのに、句読点が無かったり、短い文章なのに、句読点が多かったりすると、文章が読みづらくなります。意味合いとリズムに注意して、句読点を付けるようにしましょう。※昔、学校で習った国語の授業のようなお話ですが、主語、述語、句読点などの基本ができていると、読みやすい文書が書けますね。※また、著者自身では気が付かない場合も多いので、出来れば第三者に文章を読んでもらい、チェックしてもらうことをおすすめします。

文章の推敲のやり方

パソコンに向かうお年寄り

これまでは、原稿を書くうえでの注意点やノウハウについて、さまざまな視点でご紹介させていただきました。最後に、原稿を書いたあとの注意点についてご紹介させていただきます。

推敲とは、一度書いた文章をよりよくするために修正することです。推敲をした文章と、推敲をしていない文章は、文章の質がかなり異なってきます。原稿を書き上げたとしても、誤字脱字などの間違いは必ず残っています。また、表現方法なども、推敲する際によりよいものに変わっていきます。

ここでは、推敲する際のポイントについてご紹介します。

1)書きあげた原稿は、一晩寝かす。

文書を書き上げた後にすぐ、推敲作業をするとなかなか進まないことが多くあります。なぜなら、書いたすぐあとでは、頭が「執筆モード」になっていて、冷静に自分の文章を読めなくなります。そのため、分かりにくい文書や、誤字脱字を見逃してしまいます。そこで、書いた文章は、できれば一晩以上寝かして改めて見返すようにしましょう。

2)紙にプリントアウトして見返す

また、推敲作業は、パソコンのモニター越しよりもできればプリントアウトした紙上で行うようにしましょう。執筆作業とは違う環境で、文章に目を通すと、見逃していた欠点に気が付くことができます。

3)第三者に読んでもらう

最後の推敲のポイントは、第三者に読んでもらうことです。やはり、書いた人が推敲するよりも、その文章を初めて見る第三者が見たほうが、より欠点を見つけられます。編集者がいない場合は、周囲の親しい人にあなたが書いた原稿を渡して見てもらうこともおすすめです。しっかりと推敲をした文章は、より精度が上がりますので、必ずチェックするようにしましょう。

ここでは、さまざまな文章の書き方、テクニックをご紹介させていただきました。ぜひ、失敗を恐れずに、すばらしい書籍を作っていただければと思います。

 - 書き方

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