Kindle本の制作/作成と販売のコツ

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アマゾンから電子書籍のプロモーションのお誘いをいただいた件とその結果

   

以前、嬉しいことにアマゾンさんからKindle本のプロモーションのお誘いをいただきました。

※アマゾンからの案内メール全文はこちら

川口浩治様

さて、出版者様のKindle本『1度きりの人生。どうせなら、楽しく生きよう!?仕事や人間関係に役立つ29の話[気軽に読める哲学書]』(ASIN:B00L2RPBG8)を拝見し、Amazonの「Kindle 本セール」プロモーションの候補として考えております。本メールは、「Kindle 本セール」プロモーションについての情報をご提供し、上記タイトルを「Kindle 本セール」プロモーション対象候補として選定することに関しての合意をいただくためのものです。本メールの内容に合意いただける旨のご連絡をいただければ幸いです。

「Kindle本セール」は、Kindle ストアにおけるプレミアム・プロモーションです。Amazonが選択したKindle本が、最長1か月までの一定期間、「日替わりセール」「月替わりセール」「先行・限定タイトルセール」などKindle ストア内の様々な目立つ位置で紹介されます。露出が拡大することにより、紹介されたKindle本への注目度も増加し、プロモーション期間中のみならず、プロモーション終了後もアクセス数が増加することが期待できます。なお、プロモーション期間中は、Amazonが設定する割引価格で販売され、出版者様へのロイヤリティも割引価格を基に算出されます。また、選定、掲載時期に関するご質問にはお答えできませんので、予めご了承ください。

なお、セール開始日よりさかのぼって8週間以内に価格を更新したことが確認された場合、セールには選出されません。

出版者様のKindle本を「Kindle 本セール」として選定されることをご希望の場合には、以下のKindle 本セール契約への合意を確認するため、本メールに「合意します。」と返信してください。

ご質問がある場合は、Amazonまでご連絡ください。

宜しくお願いいたします。

「おぉー、アマゾン様、ありがとうございます!」

このプロモーションに選定されると、最長1ヶ月にわたり、アマゾンサイトのセール商品に並べていただけるようです。アマゾンのサイトは毎日膨大なアクセスをほこるサイトですので、そのサイトの注目セールページ内に自分の書籍を入れてもらえると思うと、ワクワクしますね。

ちなみに、このプロモーションの選定は、アマゾン側で独自に行われており、選定方法などは公開されておりませんが、どうやら、一定数を超える販売数や有効レビュー数なども関係していそうです。(詳しくは分かりませんが、私の書籍の場合も、販売数とレビュー数が伸びてきたときにプロモーションのお誘いがありました。)

プロモーションの参加方法は簡単で、メールなり、KDPシステム画面なりで、合意する旨をアマゾンに伝えるだけでOKです。

あとは、プロモーションが始まるのを待つだけ(ワクワクッ)。
ただし、いつ掲載されるかもわかりませんので、気長に待つ必要があるかもしれません

また、このプロモーションのご注意点としては、プロモーションが開始されるまでは、販売価格を絶対に変えてないけない。ということです。もし、価格をセール前に変えてしまうと、書籍のセールが行われませんので、注意が必要です。そのため、アマゾンへプロモーションの合意をしたら、その電子書籍については、ほっておくことが一番かもしれません。

結果、いつの間にかプロモーションが終了していました(笑)

で、プロモーションはいつかな?と気長に待っていたところ、本日こんなメールが・・・。

お客様のタイトル『1度きりの人生。どうせなら、楽しく生きよう!?仕事や人間関係に役立つ29の話? [気軽に読める哲学書]』(ASIN: B00L2RPBG8) におきまして、2015年4月24日から2015年5日6日に「ゴールデンウィークセール」のページに掲載させていただきましたのでご連絡いたします。
プロモーション価格は100円となります。

Kindle本プロモーション契約への合意をいただき、本プロモーションに選定させていただいておりましたが、このたびはお客様への本プロモーションに関する事前のご案内が行われておりませんでした。今回ご案内が本プロモーション終了後になりましたことをお詫びいたします。

『えっ!!プロモーションって、ゴールデンウィーク中に終わってたんですか!?』

まぁ、確かに、ゴールデンウィーク中に電子書籍の価格が変わっていたので、「あれ?もしかして、プロモーション始まったのかなぁ」と、うすうすは感じていたのですが、まさか、本当に事後報告だったとは・・・。

結果としては、ゴールデンウィーク中に電子書籍の販売数も伸びたので良かったのですが、できれば、もっとワクワクしながら、プロモーションを楽しみたかったですね。※アマゾンさん、次回は是非、事前にご連絡をお願いしますね。

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