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大人になってから分かる!最も投資対効果のいい勉強法

      2019/01/31

最も投資対効果がいい投資って何ですか?

この質問に対して、「それは、自己投資です。」という答えはよく聞くことですね。

じゃあ、その自己投資の中でも最も効率的なのは何か?

私は、それは、「読書」だと思います。

あなたは一年間にどれくらいの本を読みますか?本を読む人と読まない人とでは、人生において結構な差を生み出しているかもしれません。これは、真実なのですが、ほとんどの成功者は、皆、読書家です。

そこで、今日は、本を書くというテーマではなく、“本を読む”というテーマでお話させていただきます。

目次

知識を広げる一番いい方法は、本を読むこと

本を読む子供のイラスト

私は、知識や知見を広げる鍵となるのは、読書だと思っています。もちろん、読書家が全て成功するとは限りませんが、成功者は、みんな読書家です。

読書があまり好きでない人は、本を読むことに抵抗感があり、気が進まないかもしれませんが、本を読まない限り、生活が良くなることはないかもしれないことをぜひ覚えておいてください。(本を読むことは、誰も強制することはできませんので、自分で「よし、俺も、ちょっと本でも読んでみるか。」と決意するしかありません。)

本嫌いの人は、最初は、自分の得意なことや好きなことに関する本を買ってみて、その本を1ページ読めたら成功くらいの気軽な気持ちで読んでみることをおすすめします。(もしかしたら、その本が、あなたの人生が変わるきっかけになるかもしれません。)

どんな本を読むべきか?

さて、もっと具体的にどんな本を読んだらいいのかというお話をします。

ズバリ、読むべき本は、その分野で活躍されている方によって書かれている本を読むようにしましょう。その道のプロやエキスパート、達人によって書かれた本を読むのです。

その道のプロによって書かれた本は、とても貴重なものなのです。たとえば、その人は、20年がかりで習得した技術を、本を通じて伝えてくれています。(あなたは、本の代金を払うだけで、その人が培かってきた、実用的なアイデアや経験を知ることができます。)

もっと言うと、あなたが、いま困ってることに関連する本を読むようにしましょう。それは、なぜかと言うと、その方が、自分の身に入るからです。本当に困っていることであれば、真剣に読むし、知識も吸収しやすくなり、応用できるようにもなります。

なるべく早く読むための速読法

とは言え、普段生活をしていると、本を読む時間がなかなかとれないかもしれません。そこで、簡単な速読法をご紹介します。

まず、本はいきなり冒頭から読まないでください。本を手にとったら、概要を読み、巻頭と巻末を読み、パラパラと初めから終わりまでざっと目を通します。章の見出し、段落の見出し、図表やグラフ、チャートなどを眺めます。次に、できるだけ多くの段落1行目を読み、本全体の内容に目を通します。

本の概要を読み終えたら、自分がこの本を読みたいか?を自問します。(この本から何を得たいのか?自分の仕事に生活にどのように役立てられそうか?を考えます。)

そこで、もし本当に読みたいと思ったら、実際に読み始めます。(小説やノンフィクションでない限り、冒頭から読む必要がないことを覚えておきましょう。)自分の一番興味深い章から読み始めましょう。(どんなに優れた本でも、あなたの生活に直接役立つのは、1、2章程度の場合が多いです。もし、書いてある内容が役に立たなければ、いつかは忘れてしまうので、読まなくても一緒です。)

「本は全部読まなければならない。」という固定概念を捨てて、自分の生活に役立つところを探すように本を読めば、驚くほど多くの本が読めて、自分の生活向上に役立てることができると思います。(※もちろん、読書が楽しみで、娯楽として1ページ目からじっくりと読みたいと思うのであれば、それはそれで結構だと思います。)

良本は何度も繰り返し読むこと

リピートマーク

本を読んでみて、実際に役だったものであれば、何度も復習することをおすすめします。どんなに頭のいい人でも、記憶に定着させるには、3、4回は読まなければならないと思います。ここでも、最初から読み返すのではなく、ポイントポイントをつまみとって読み返すことで、知識を自分に定着させることができます。

一度習得した知識や知恵は、一生涯無くならない

読書は、誰にでも簡単にできる、投資対効果のいい、最高の時間の使い方だと思います。何度も本を読み、自分の潜在意識にまで到達した知識は、実生活でも応用できるようになってきます。先人の方が、一生の経験と多額のお金をつぎ込んだかもしれない知識を手に入れられたのであれば、それは、あなたの人生において役立つ知識になり得ると思います。

ぜひ、『読書をしましょう。』

 - キンドル本, モチベーション

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