Kindle本の制作/作成と販売のコツ

電子書籍を出版したいと思ったときに読むブログ

Kindle対応コンテンツの爆発的増加

      2014/10/03

Kindleストアトップ画像

アマゾンは、今後も出版された紙の書籍を電子書籍化することを願っております。そのため、出版業界の大手はもとより、自費出版の1冊だけという個人に対しても、Kindle対応の書籍を可能な限り増やしてくれるように求めております。

出版社も個人の方もアマゾンを活用した方がいい

ビジネス的に考えても、日本の出版社は、これからのアマゾンの成長戦略にそっぽを向け、紙の出版に対応している場合ではありません。また、個人の方も、自分で出版できる時代になったのであれば、自らが持っているスキルや考えを、世の中に向けて発表していく活動もどんどんしていくべきだと思います。

Amazon KDPの出現により、これまでの出版の概念をガラッと変えたと言えます。我々個人でも、膨大なユーザーを抱えるアマゾンに自書を出版し、販売できる機会ができました。すでに、欧米には、Kindle出版をして成功している著者が数多くいます。

人にはいろいろな人生の転機がありますが、本を出版することも人生の転機につながる可能性が大いにあります。

自分のお店を持っている方、何かサービスを提供している経営者の方、今はサラリーマンだけど、いつかは独立・企業をしたいと思っている方など、いつか出版したいと思っているさまざまな方に、電子書籍の出版は向いています。※もちろん、出版自体は簡単になりましたが、その内容やコンテンツが、読者を満足させる必要があるということは変わりありませんが。

いまや、電子書籍を購入する方も、Kindle対応のコンテンツも爆発的に増加しています。これからもその数はどんどん伸びてくると思います。

Kindleのコンテンツは、1年で3倍以上になった

日本のAmazonキンドルストア開設から1年間で、電子書籍数は、14万冊以上存在し、電子コミックは5万冊以上になっているようです。

同時期の伸び率で見ればイギリスに肉薄しており、アメリカやドイツの勢いを上回るほどである。日本語書籍の品揃えも大幅に拡充されており、タイトル全体ではオープン時の5万から現在は14万5,000と約3倍に、うちコミックはオープン時の1万5000から現在は5万3,000と約3.5倍に増加している。

http://news.mynavi.jp/articles/2013/10/26/kindle/

たった1年間で、これだけのコンテンツが揃えられたことは本当にすごいことです。最近では、コミックの売上は紙の書籍の売上も超えたと発表されているので、この市場がどんどん成長していることが分かります。

また、市場の成長に伴い、著者の活動の幅が広がったことは非常に嬉しいことですが、今後は競争も激化してくると思いますので、著者自身は、その対応も必要になってくるかと思います。

 - 電子ブック

出版実績、お客様の声掲載数No.1の電子書籍出版サービス(PODによる紙本出版も可能)

電子書籍出版代行サービス

  関連記事

人の画像
電子書籍出版に向いている人/向かない人

「私でも本を出版できるのでしょうか?」 このような質問をされる方もいらっしゃいま …

電子書籍のソーシャルリーディングとSNS

電子書籍のソーシャルリーディング 電子書籍の特徴の一つとして、ソーシャルリーディ …

電子書籍を出版することは、ワクワクする体験となる

電子書籍を出版したいと思っても、なかなか前に進まない場合もあります。 その原因は …

電子書籍の立ち読み
電子書籍の立ち読みについて

通常、書店で本を購入する場合、ほとんど方は、中身をパラパラとめくって自分がほしい …

本の画像
Kindle本をシリーズ本として出版しよう!電子書籍を複数冊出版するメリット

原稿を実際に書いて、本を出版するという行動に移せる人は少ないです。 しかし、1冊 …

アマゾンの商品説明文を記載する際のチェックポイント

WEB上にしっかりと書いておきたいのが、商品説明欄。 商品説明欄がおろそかだと、 …

電子書籍の販売促進方法
電子書籍の販売促進方法について

電子書籍を出版された方が、次に行うのは、その書籍の販売促進です。現在、Kindl …

電子書籍は、格好の自己ブランディング構築手段

電子書籍を出版するメリットは、これまでご紹介してきた通り、副収入の獲得であったり …

Kindleストアで電子書籍を販売するまでの流れ

大まかな全体像をつかむことで、ものごとの進むスピードが上がります。 そのため、ア …

電子書籍の校正・推敲方法

誤字脱字や内容の不備。電子出版の場合は、編集者がいない場合が多いため、最終チェッ …